砂の薔薇
この曲の歌詞
鮮やかな幻に
埋め尽くされた体
背中に残ったままの
歯型 爪の跡
かかとで無情を鳴らし
尽きた日々の坂道
君は また同じように
傷を見せに来た
やがて失われてゆく
その時間が触れたもの
青醒めた海の深くに
沈めたから
燃え移るほど傍に来て
凍てつく この身を溶かして
たとえ記憶が
息をしなくなっても
今そこにある君が愛しい
敷き詰めた幻に
紛れた君を探す
背中に刺さったままの
薔薇の花が枯れずにいた
やがて失われてゆく
その実感と呼べるもの
青醒めた海の深くに
沈めたくて
目に映る すべての意味が
砂に呑み込まれてしまう
たとえ記憶が
二度と帰らなくても
君だけは離せずにいたんだ
燃え移るほど傍に来て
凍てつく この身を溶かして
たとえ記憶が息を
しなくなっても 今そこにある
君は美しい 美しい
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"砂の薔薇"のカラオケ配信情報
"砂の薔薇"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"砂の薔薇"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










