背中で聞こえるユーモレスク
この曲の歌詞
もしも そのとき
もしあなたが
もしも そのとき
もしわたしが
ひとりになって
暮らしていたら
いつか もう一度
恋をしましょう
同じところを繰り返す
君の歌声を聴きながら
窓の向こうを流れてる
時間を僕は眺めていた
それは鮮やかな
風の形のラストシーン
桜三月の花に消えた
あのときふたりは
フレンチ映画の中だった
なぜか終われない
気がしてた
愛する人と歳をとる
好きだった人を懐かしむ
やがて穏やかに
花びらは川になり
桜三月の空を埋めた
過ぎてゆく日々を
もう誰も責めることはない
背中で聞こえる
ユーモレスク
この窓を照らして
陽は昇り沈む
何も変わらない
終わりにさえも続きを見ている
ふりかえる道に残る足跡は
どれもふぞろいで
どれも美しい
置き忘れてきたものが
あったとしても
いまあのときの君が
そばにいる
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"背中で聞こえるユーモレスク"のカラオケ配信情報
"背中で聞こえるユーモレスク"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"背中で聞こえるユーモレスク"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










