永遠の憶測 -endless speculation-
この曲の歌詞
指先を伸ばして気づいた
抜け殻のシーツ やけに冷たい
からめてたはずの 長い髪
甘い吐息も
差し込む朝日が
連れ去った後さ
名前さえ不確かなくせに
見つめ合う瞳の中に デジャヴ
“永遠"と言える
愛じゃなくてもいいなんて
クールな振りして
誘い出したのに…
「もう一度 会いたい」なんて
化石になりかけてた
台詞を呟いた
曖昧な残り香だけが
ただひとつの手掛かりだと
気づいただけ
注ぎ込む
ミネラルウォーター
グラスで煌めいて
すぐはじけた
記憶のかけらを
拾い集めたパズルには
答えがひとつも
見つからないまま
もう二度と会えないなんて
言い聞かせようとした
その時 見つけたよ
走り書き 彼女のメッセージ
「流星に乗って帰るわ」
一言だけ
永遠に憶測しても
かけらも残さず 消えるだろう
この愛は
あやふやな風の囁き
君の声 探してみても
無駄なことさ
「もう一度 会いたい」なんて
化石になりかけてた
台詞を呟いた
曖昧な残り香だけが
ただひとつの手掛かりだと
気づいただけ
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