夕立
この曲の歌詞
また遠ざかる あの日の声は
ポケットの隅に入ってる
指先に触れる度、
少し胸が痛んだ
時間と距離 本当の嘘
ありふれた恋であっても
出会った頃の様に いつも
二人笑えるんなら ああ
ずっと聞こえてた君の声が
かすれてしまい そうになるから
つないでる
その手は離さないでいて
落ちた明かりの中に気付いた
言葉に出来ない この想いを
真っすぐに
君に届けよう
哀しい日々を洗い流す
夕立を ずっとまってる
君はカサも ささないで
遠い空を見てる
ヒビ割れた心の中に
一筋の雨が差したら
出会った頃の様に
また信じあえる
気がするけれど
さんざん ののしり合って
いつでも心は掻き回されて
それでも僕らの胸の奥
声にならない声があった
過ぎてゆく すべてのサヨナラに
うまく手を振れなかった僕は
思い出の中に
自分を探すけど
どんな時も君の その声と
つながっている この手の中に
明日への想いが
溢れ出す
夕立が上がって夜
二人の影は薄らいで
本当の僕らに出会えた
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