浅草メロドラマ
この曲の歌詞
とめる母の手 振り切って
彼の下駄ばき アパートへ
泣いて ころがり込んだのは
ほおずき市の 夜だった
風も通らぬ 四畳半
恐いもの 無かったよ
今に想えば 十八歳の
あれは浅草 メロドラマ
着のみ着のまま 貧しさに
笑うことさえ 忘れはて
ふたり 死のうとしたけれど
ひとり 私は残された
暗く よどんだ 隅田川
涙さえ 出なかった
めぐりあわせか あの晩も
ほおずき市が 近かった
そして季節は 又めぐり
ほおずき市の 浅草で
つくり笑顔に 紅をさし
今日も 私は生きている
帰りたいけど 両親は
ふるさとの 石の下
イヤだ ごめんネ ついぐちに
外は祭りの 人の波
イヤだ ごめんネ ついぐちに
外は祭りの 人の波
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"浅草メロドラマ"のカラオケ配信情報
"浅草メロドラマ"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"浅草メロドラマ"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










