幻想詩華 -gensou shiika-
この曲の歌詞
乳白色に煙る海
遠く揺れる浜で
寄せ引く波の上
ひとり漂う おさかな
移り過ぎる 季節にさえ
忘れ去られてゆく
月灯 枕に見た
幻のように―
手をのばして
追いかけても
指先から こぼれおちてゆく
夢語
ただ一度
その微笑みに
ふれることが 許されるのなら
今 波に消えても
華のように薫る街
鈍く揺れる道で
行き交う 他人の群れ
ひとり彷徨う おさかな
通り過ぎる 風にさえ
からめ捕られてゆく
月灯 射すような
仄かな ぬくもりに―
手をのばせば
触れられるの
潮の香りに 抱かれたのは
そう 夢現
ただ一度
そばに寄り添い
暮れゆく夕陽 臨められるなら
今 泡と消えるわ
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