嘘を置き去りに
この曲の歌詞
あの朝いつも通り
部屋を出たきりで
あんたは二度と
ここに戻らない
あの夜窓に灯りつけて
待ちわびた
あたしの元にいつか
夜明けが来ようと
あんたは嘘つきや
出来ないこと
あたしに言うたやろ
二人で幸せになる
夢も愛も まだ途中で
置き去りのまま
サヨナラひとつ
残さないなんて
ほんま洒落にならん
許さへん
いつしかどこかで
逢えたならば
びんたひとつも
さあ覚悟をしときなよ……
言いよる男達は
星の数だよと
強がる背中ごしに
街風冷たい
あんたが消えてから
流れすぎた 三年と半分
早く次の恋へ
駈けていきたくて
行けもせずに季節は巡る
思い出だけでは
生きてゆけない
それさえもなければ
暮らせない
あたしの心に
揺れ続ける
あんたが今も
優しい顔でいるから……
サヨナラひとつ
残さないなんて
ほんま洒落にならん
許さへん
いつしかどこかで
逢えた時は
何も言わずに強く
抱きしめてほしい……
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