嘘を置き去りに
この曲の歌詞
あの朝いつも通り
部屋を出たきりで
あんたは二度と
ここに戻らない
あの夜窓に灯りつけて
待ちわびた
あたしの元にいつか
夜明けが来ようと
あんたは嘘つきや
出来ないこと
あたしに言うたやろ
二人で幸せになる
夢も愛も まだ途中で
置き去りのまま
サヨナラひとつ
残さないなんて
ほんま洒落にならん
許さへん
いつしかどこかで
逢えたならば
びんたひとつも
さあ覚悟をしときなよ……
言いよる男達は
星の数だよと
強がる背中ごしに
街風冷たい
あんたが消えてから
流れすぎた 三年と半分
早く次の恋へ
駈けていきたくて
行けもせずに季節は巡る
思い出だけでは
生きてゆけない
それさえもなければ
暮らせない
あたしの心に
揺れ続ける
あんたが今も
優しい顔でいるから……
サヨナラひとつ
残さないなんて
ほんま洒落にならん
許さへん
いつしかどこかで
逢えた時は
何も言わずに強く
抱きしめてほしい……
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"嘘を置き去りに"のカラオケ配信情報
"嘘を置き去りに"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"嘘を置き去りに"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。
ARTIST PICKUP








