流沙れて
この曲の歌詞
夜の東京に
雨が降る
眺めるだけならば
綺麗なのに
馬鹿な独り言
呟いて
お前の肩先を
見つめていた
流される また流される
二人どこまで流される
お願い気づいてよ
本当のことに
あの日の激しさを
もう一度見せて
怒ることさえ
もう忘れたのねと
ゆうべお前は
泣きじゃくった
全て悪いのは 女と男
東京のせいじゃない……
今日も六本木
酔いどれて
きらめく人の波
灯りの海
だけどこの都会は
嘘の華
涙の種に咲く
虚ろな薔薇
流される また流される
夢も半ばで流される
倖せ不倖せ
背中合わせの
生きればそれだけで
哀しいばかり
せめて心は
心は捨てないで
そんなお前を
強く抱いた
お願い気づいてよ
本当のことに
あの日の激しさを
もう一度見せて
怒ることさえ
もう忘れたのねと
ゆうべお前は
泣きじゃくった
全て悪いのは 女と男
東京のせいじゃない……
東京のせいじゃない……
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