この曲の歌詞
●茜さす夕涼み。
残光が
脳裏で揺らいでる。
●遠い夏の夢に
見上げた影法師。
●通い慣れた商店街は
人もまばらで、
帰省度に胸を
締め付ける。
●ほら、思い出す。
あの境内に君を連れて。
祭り囃子は遠く、
風まじり。
●しゃらりん。
しゃらりん。
●ふわり香る
その瞬間に髪が触れて
はらんだ風はただ、
熱帯びて。
●嗚呼、ゆらり溶ける
水面鏡は月を撫でて、
苺ジャムのついた
頬照らす。
○流れゆく時間だけが
僕らの手に
降って落ちて。
○泣いてみようか、
Time is over.
指の隙間
すり抜けていくから。
●燃え盛る炎がまた
月夜を背に
舞って爆ぜた。
●祈ってみようが、
拝んでみようが、
傷も面影も、
●儚く消えた。
○吹きやんだ
凪の暇によせて、
見上げた影法師。
●歪んでいた。
●○さあ、
茜さす夕涼み。
●○残響が脳裏に
はり付いて。
●○遠い夢、笛の音に
火影が揺れた。
今は夢の中。
●○藍錆の街並と
残光が路地裏滲んでる。
●○遠い夏の夜に
不知火揺らめいて。
●丘の向こう。
あの鉄塔の線を抜けて
はらんだ風いまだ、
熱帯びて。
●嗚呼、ゆらり溶ける
水面鏡の月を撫でて、
苺ジャムを拭いた。
風、あざみ揺らして。
●ひとつ、ふたつ
無くしていく 隠れん坊。
●誓った約束も
長い影伸びた帰り道。
忘れずいれるかな。
●○肩濡らす夕時雨。
残響が鼓膜に
灼きついて。
●○土の匂い、雨音に
じゃらりと濡れた。
全部夢の中。
●○什麼生&説破の
やり取りで
互いの為だと嘘ぶいた。
●○遠い夏の夜。
あの日に帰ろうか。
なんて思ったり。。
●○茜さす夕涼み。
残像が脳裏に
はり付いたまま。
●○淡い記憶、鈴の音に
火影が揺れた。
すべて夢の中。
●○藍錆の街並と
残光が路地裏滲んでる。
●○遠い夏の夜に
不知火揺らめいて。
●○遠く、遠く
笛の音は消えていく。
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