bloom
この曲の歌詞
湿った地下鉄の
息苦しい静けさと
似ている悪い夢
目覚めたらめまいの底
見なれた真っ白な
天井の向こう側
広がる残酷な
世界を嘆いた雨
黒いカサを差して
出かけた広場は
むせかえる花の香り
足元ゆれている
小さな花の色
そっと僕の目に
焼き付けたなら
雨の降る坂道を
昇り疲れても
深いため息を
忘れられるかな
うつろな視線を
さえぎる青い蝶
光が差し込む場所まで
飛べるのかな
綺麗なものだって、
いつか灰になって、
風に舞って消えるから
迷わず散って行く
小さな花の色
そっと僕の目に
焼き付けていたい
足元ゆれている
小さな花の色
そっと僕の目に
焼き付けたなら
雨の降る坂道を
登り疲れても
深いため息を
忘れられるから
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