港に向いた窓
この曲の歌詞
ため息まじりの
霧が流れて
女は今夜も
ほおづえついた
煉瓦通りの
向こうがわ
港灯りが
ぼんやりにじむ
ぽとりと 女は
涙をこぼす
淋しいんだろ
淋しいんだろ
ひとりぼっちは…
靴音ひびいて
影が過ぎれば
古びた木枠の
出窓が開く
霧がこんなに
濃い夜も
船を待つのか
瞳を凝らし
汽笛が 女の
心を乱す
恋しいんだろ
恋しいんだろ
夢の中でも…
夜更けにふらりと
ドアをすり抜け
冷たいベッドに
ぬくもり咲かす
朝に女が 眠るころ
潮の匂いの 枕が残る
やっぱり 女は
男の港
逢いたいんだろ
逢いたいんだろ
きっと今夜も…
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"港に向いた窓"のカラオケ配信情報
"港に向いた窓"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"港に向いた窓"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。
ARTIST PICKUP









