海辺のスケッチ
この曲の歌詞
色取り取りのパラソルが
まばらに 遠く
咲いている
防波堤が区切る空には
冷めた水色が広がる
そよ風に紛れ 孤独が
さも 親しげに 忍び寄る
波間に揺れる太陽は
この手に
決して掴めなくて
夏が終わってゆく 君に
打ち明けられないままで
友達だと言い聞かせて
壊れないように
距離を守っている
泡のように 期待なんて
浮かんでは
すぐに はじける
燃え尽きてしまえば
花火は
砂の中に埋もれ眠る
あの日
彼を見つめていた
その横顔を 思い出す
絵葉書のような景色さえ
翳むほどに 美しくて
夏の日差しの中 惑う
心 悟られぬように
黙り込んで 瞼閉じても
君の残像は消せなかった
夏が終わってゆく どこか
変わること 拒んでいる
断ち切れない この想いに
縛られたままで
次の季節へ
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"海辺のスケッチ"のカラオケ配信情報
"海辺のスケッチ"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"海辺のスケッチ"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










