ぼくらのいつか
この曲の歌詞
秋晴れ、
あざやか金木犀
かすかに香りがした
いくらか時は過ぎたのに
痛みはあの日のまま
いつのまにか
遠ざかってく
帰らぬ季節のなか
濡れゆくきみの肩に
傘も差しだせずに
伏せたまつげが
震えている
済し崩しにきょうの日が
暮れてくのを見ていた
息つく暇なく
駆け抜けてく
振り返れば いつだって
後悔ばかりだな
今 こうやって
愛おしい記憶に
さよならと手をふる
憧れ、あかるく燦々と
かなたに夢見ていた
いつしか夜はやってきて
道端落とした影
疑わず強くまっすぐ
ぼくらは歩けたかな
浅ましいほど
未来も自分も
捨てきれずに
夜空 ぽっかり浮かぶ光
嘘みたいにまんまるで
いつまででも見ていた
行き着くいつかの
ためであろうと
振り切るのは
だれだって
怖いものなんだな
でも そうやって
刻まれたすべてが
いつまでも生きてる
流れるときは止め処なく
儚く過去を奪ってく
それでもまた
傷だらけの
いのちを背負って笑う
伏せたまつげが
震えていた
瞼のうら焼き付いて
いつまででも消えない
行き着くいつより
今がすべて
そう言えたら またいつか
出会えるのだろうか
もう届かないその道の先
どんな未来を生きてる?
無理して微笑んだ
肩越しに見ていた
夕焼けがまぶしい
すきだった
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"ぼくらのいつか"のカラオケ配信情報
"ぼくらのいつか"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"ぼくらのいつか"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










