氷輪紫鬼
この曲の歌詞
氷輪怯ゆ六花の刻。
冴え凍る顔、咽ぶ。
ささめいて、汀揺れる。
仄見ゆ顔は手を伸ばして
這ひ徘徊る。
凍み凍りて痛みに心が
薄れていく。
君を抱きしめたこの腕に
絡みつく常闇。
狂り乞う傍らで、
黒、咲ふ。
消え方の淵、か細い聲。
「またあなたに
会えますように。」
殯灯す、窄し眼に
虚しさが沈む夜。
背向の闇が言う。
―お前は呪いを背負う
覚悟があるのか―
嘆かふ事もできずに
君、紅涙伝う頬は。
闇の現、死期に喚く
雪で消え失す。
黒、咲い。
睨まふ先には
鬼の様な童形。
―苦輪の唄で
自らに痛みを刻め―
背中に焼き付けた
禍言に、
取り憑いた紫。
呪われし
苦輪の唄を謡う。
楽曲情報
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0%
100%
JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データより


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