愛のままに〈夕焼けmix〉
この曲の歌詞
山吹色の朝の陽射しに
終わらない夏を夢みている
あなたはすこし背中まるめて
ふるいギタア弾く
空は空で限りなく
澄みわたってしまう
いつのまにか
天国に近い恋の記憶は
世界を二人のものにかえる
このままいっそ どこか遠くへ、
そんな詩が響く
詩は詩で さらさらと
川をわたっていく 愛のままに
いつかまた出逢えるよと
あなたは無邪気に手を振る
もう二度と逢えないような
予感をわたしは無視した
玉虫色の心模様に
泣きたい気持ちを隠せない
愛の言葉も機能していかない
世界は動かない
人は人に傷ついて
そして救われる 未来永劫
もし僕で良かったなら
あなたの隣にいるから
あの頃は終わらないと
想っていた夏が過ぎていく
巡り巡る その地球は
それでも廻った 愛のままに
ほんとうは優しかった
あなたを好きになれたこと
おもいでに揺れるいまも
わたしを 蘇らせていく
約束はなかったけれど
蜻蛉は秋を飛んでいく
あの頃は果てしないと
想っていた空を飛んでいく
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