心の扉
この曲の歌詞
都会は走るように
夏へ向って 動いているのに
あなたは心に
コートを着せたまま
かかえきれないほど
夢を集めた頃は 二人で
夜明けも忘れて
ときめき合ったのに
誰れだって 切ない心で
道をはずれてゆくこともある
その拭い切れない
哀しい人生の傷あと
誰れにも 隠すことはないから
すなおになって
せめて今はただ やわらかな
誰れかにもたれて
歩いて欲しくて
誰れだって 闇と光
仕方ない扉も手にする
花は咲き そして散って
繰り返す 季節に芽生える
さあ もう忘れて
あなたは 誰れのことも決して
裏切ってなんか
いないはずだから
すなおになって
せめて今はただ やわらかな
誰れかにもたれて
歩いて欲しくて
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