あの街が見える丘で
この曲の歌詞
どうせいつかは土に還ると
出鱈目ばかりの
人間様が宣った
塞ぎ込んだ この目が
零れ落ちた
どうにもこうにも
ならないことが
まるで秋深い日の果樹園の
葡萄のようになっている
紫色の粒が
あなたにも見えるなら
あの街が見える丘で
僕は大きな旗を振っているよ
天国まで続く道を探すため
しがみついても
振り落とされた
狂おしいほど
他人の泣き声が耳に付いて
素敵と言われる絵画さえも
目障りだ
夕日が海に沈んだ日
僕の傍らで
あなたの涙が洪積世の
化石になってしまったんだ
行き場のない思いやりが
羽をつけたから
あの街が見える丘で
僕は小さな声で泣いているよ
天国まで響く鈴を鳴らすため
あの街が見える丘で
僕は大きな旗を振っているよ
天国まで続く道を探すため
あの街が見える丘で
あの街が見える丘で
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