弘前の女(ひと)
この曲の歌詞
雪の舞い散る 弘前駅で
きっと帰ると 汽車に乗る
時は流れて 便りも途絶え
気になるあなたの幸せを
流す涙に にじむ影
祈る手と手のその先に
お岩木山の横顔が
白く曇った 弘前の女
弘前お城の 桜が咲いて
鍛冶町あたりは 賑やかに
風のうわさに 心が乱れ
うしろ姿を追いかけて
つなぐ手と手のその先に
光る指輪がまぶしくて
お岩木山の横顔の
頬に紅差す 弘前の女
リンゴの花が
きれいに咲いた
岩木川にも 映す影
やがて弘前 ねぷたの祭り
山車と囃子に酔いしれて
赤いタスキの舞姿
揺れて乱れるその先に
お岩木山の横顔も
赤く染まった 弘前の女
秋風吹いて 山燃える
色づくリンゴに
思いを寄せて
届け届け はるかな空へ
誰が唄うかこの唄を
じょんから節を泣きながら
三味を持つ手のその先に
お岩木山の横顔に
重ねる姿は 弘前の女
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