八木節
この曲の歌詞
ハア 国は上州 佐位郡にて
音にきこえし 国定村の
博徒忠治の生立ちこそは
親の代まで名主をつとめ
人に知られし大身なるが
大事息子は即ち忠治
蝶よ花よと育てるうちに
ハア 二十五才は厄年なれば
全て万事に大事を取れと
丁度その頃 無宿の頭
音にきこえた 島村伊三
彼と争う その始まりは
かすり場につき三度も四度も
虫をこらえて がまんをしたが
ハア 一の子分で文三がきかぬ
首をまつとの引導舟を
腰に差したる商売なれば
飯の喰い上げ捨ておかれんと
きいて忠治は小首をかしげ
さればこれから喧嘩の用意
いずれ頼むと強者ばかり
ハア 頃は午年 七月二日
鎖かたびら着込みを着し
わらじきゃはんで身軽の仕度
伊達の鉢巻 皆それぞれに
手勢すぐって境の町で
様子伺う 忍の人数
それと知らずに島村伊三
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"八木節"のカラオケ配信情報
"八木節"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"八木節"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。









