永眠童話
この曲の歌詞
始発に飛び乗って
無い知恵を絞って
檻の中 唱って
小さな僕を証明
するんだ
正解の一つも
持ち合わせちゃいなくて
誰の席奪って
生きてくかなんて 怖いよ
そう全部知っていたんだ
僕が生まれて
身体がうまく動かなくて
生を吸い
息を吸い込んだって
変わらないんだって
わかっていたけど
生きていたことすらも
いつか忘れて
満たされぬ悲しみ
世界に溶けるように
望まれない物など
何ひとつ無い
明日を夢見るように
瞼の中
線路外の鉄塔が
倒れ込んでいくような
目 開いた先が
蝕まれていく
そう全部知ってたんだ
生きていくこと
そんなものに
何も意味はなくて
悲しくても でも ひた走る
そんな気はないから
もう寝かせてよ
残された灯が
消えるころには
僕が僕であることも
忘れてしまって
救われるものなんて
何ひとつ無い
悒々と堕ちては
終幕が来るのなら
明日を夢見るより
(瞼の中で)
楽曲情報
DATA
"永眠童話"を歌う人の傾向
年齢
10代
20代
30代
40代
50代
60代~
男性
女性
男女比率
0%
100%
JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データより


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