白い寫眞館
この曲の歌詞
あの街には
まだあるのだろうか
白いペンキの
ちいさな寫眞館
窓には女学生の
寫眞がひとつ
額に飾ってあった
その黒髪はかすかにゆれ
うすむらさきの
日暮に溶けた
そのほほえみを
みつめた時
わが眼差しは炎と燃えた
それがあいつの
恋人だとは
その時少しも
気づかなかった
あの街には
まだあるのだろうか
白い花咲く垣根の寫眞館
神社の祭の夜
あいつは言った
会わせる人がいると
暗い境内 鳥居のわき
なぜかそこだけ
明るく見えた
そのほほえみを
みつめた時
わがおどろきは
冷たく覚めた
それが寫眞の
あの人であり
間もなくふたりは
婚約をした
わがふるさとは
はるかな街
わが初恋は美しいまま
額の寫眞を
見ないでいたら
まだあの街に
居たのだろうか
楽曲情報
DATA
"白い寫眞館"を歌う人の傾向
年齢
10代
20代
30代
40代
50代
60代~
男性
女性
男女比率
78%
22%
JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データより


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