ヘッドライトが唄い出す
この曲の歌詞
(おまえのヘッドライトに
火を入れろ)
ただ走り出すのに
理由を乞うのはやめた
おまえが欲しい
他に何が要るのか
雨上がりの道は
気紛れに足を取り
夜露に濡れて
夏は吐息も咽せる
会いたくて 寂しさを
認めた刹那に
世界が信じられた
明日待てずに
国道飛ばす
俺のヘッドライトが
唄い出す
抱いて抱かれに
おまえのもとへ
俺のヘッドライトが
唄い出す
長すぎるこの夜に
一人で弄ぶは
両手に余る
愛想笑いも痺れ切れ
構われるほどに
嫌気さす肚の内
おまえは抉る
他力本願一人旅
会いたくて 切なさに
目蓋を閉じれば
子供じみて震えた
明日待てず
明日待てずに
国道飛ばす
俺のヘッドライトが
唄い出す
抱いて抱かれに
おまえのもとへ
俺のヘッドライトが
唄い出す
俺のヘッドライト
俺のヘッドライト
俺のヘッドライトが
唄い出す
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