重ねたその手のように
この曲の歌詞
白いひかりは
まぶしいほどに
そこに言葉は
いらないのね
笑顔せめて贈るよ
あなたからずっと
それをもらってたの
泣いたらダメと
怒ってくれた
頬に残る痕のことだけ
棚に上げたままで
そう夕暮れを眺めた道
ひとつだった空の先
ああ、こんなうれしいこと
重ねたその手のように
Lily-white
そっと包み込む
つまずくことがあっても
受け止められたら
やがてはそこに花が
小さい奇跡うたう明日
涙がその日のためなら
愛することの意味が
響きあうシンフォニー
ららら
奏でよう、いま いま
少しさみしい
でもそれでいい
記号じゃない
想いはいつも
そばにあるはずだね
ほどけない結びかたは
ゆっくり探して
だいじなことは一重の
あいだにあるってこと
ああ、もうしっているのね
重ねたその手のように
メロディー
息あわせどうぞ
もし間違えたとしても
そこからはじめよう
聴かせてスコルダトゥーラ
ふたり紡いでゆく続き
いつか届けてね
同じ雲は見ているから
重ねたその手のように
Lily-white
つぼみは開いて
そよぐ風ゆらそうとも
支えあえたなら
やがては白い花が
小さい奇跡うたう明日
涙がその日のためなら
愛することの意味が
響きあうシンフォニー
ららら
奏でよう、いま いま
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