ビー玉
この曲の歌詞
12色のビー玉が
好きだった僕の彼女
いつもの屋上で
ソレを太陽に浮かべては
溶けていく世界を
ただじっと見つめていた
この瞳には見えない
とても小さな世界を
何かを信じることほど
怖いことなんてないさ
僕の口癖は
君の口癖でもあり
歪んでいると言われる
ヤツほど 純粋な白で
そんな君の空に
夢を抱いた
僕は今 くすんでいく
胸の嘆きに触れ
繰り返し 苦悩している
まだ重なれるかな?
君と描く あの空に
憧れを感じだした
僕がここにいる
蝋燭のように揺れる
太陽が沈む頃
黒く伸びる影は
二人を見つめていた
君は急に振り向くと
優しく微笑んでは
そっとキスをして
何故か泣いた
だけど今 その意味が
痛いくらい刺さるよ
きっと僕がこうなると
君は分かってたんだ
泣かないで これ以上
僕の中には
あの日のままの君がいる
そして今 時が経ち
僕は黒い影さ
愛を知り 嘘をつき
裏切りも重ねた
僕はもう 汚れている
僕はもう 汚れたから
君にはなれないよ
僕は今 くすんでいく
胸の嘆きに触れ
繰り返し 苦悩している
まだ重なれるかな?
でも僕の こんな僕の
胸の中には
あの日の君が生きている
ずっと ずっと ずっと ずっと
君が ずっと ずっと…
12色のビー玉が
好きだった僕の彼女
溶けていく世界を
ただじっと見ていた
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"ビー玉"のカラオケ配信情報
"ビー玉"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"ビー玉"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










