最期の別れ
この曲の歌詞
遠くに聞こえる太鼓の音
夏草のにおいの残る夕べに
小川のせせらぎを聞きながら
夜通しお前と
二人で語り合った
去り行くお前を目の前にしても
俺はかける言葉もなかった
夏草のにおいと ともに今でも
俺の胸の中に残っている
あの時言ってた
今でも忘れぬ お前の言葉
思い出すたびに
俺の胸をかきむしるんだ
嗚呼 雨上がりの
あの雲の隙間から
溢れる光に吸い込まれる様に
嗚呼 天高く果てしなく
澄んだ青空へ
そう お前の所へ
行けてしまえる様だ
満天の星空を見上げて
お前は両手広げ
「このまま吸い込まれて、
この手にいっぱい星を
掴めそうだ」と言った
嗚呼 雨上がりの
あの雲の隙間から
差し込む光に
吸い込まれてみてぇよ
嗚呼 天高く果てしなく
澄んだ青空へ
そう お前の所へ
行けてしまえる様だ
もし もう一度
お前と会えるのなら
言いたい言葉が沢山あるのに
嗚呼 天高く果てしなく
澄んだ青空へ
そう お前の所へ
行けてしまえる様だ
行けてしまえる様だ
行けてしまえてみてぇよ
(去り行く君を前にして
僕は何も言葉を
かけることができなかった)
(これが最期のホントに
最期のお別れだ)
(あー!! バイバイ バイバイ
バイバイ バイバイ
バイバイ バイバイバイ…)
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