陽炎
この曲の歌詞
向日葵の道、揺れる陽炎
誰かに恋をしてたような
夏の午後
電車を降りてひとり、
暗い部屋に帰ります
今日も特別、
何もなかった
仲間からのメールに、
長い返事、書きながら
ふと淋しい自分に
気づきます
故郷の河原では、今頃、
ホオズキの花が
月に照らされているでしょう
向日葵の道、揺れる陽炎
誰かに恋をしてたような
夏の午後
あのとき僕は
なんて言ったっけ?
そしてあなたは どんな目で
答えてくれたのでしょう?
微笑みかける顔が、
作り笑いに見える
今日も ひとりぼっちな
気持ちです
低すぎる青空、
平たくなる心、
もっともっと
大きな夢を見てたい
庭に降る雨、蝉の鳴く声
祈る気持ちで
みつめてた風鈴
あれから僕は 夕焼けの町
歩き続けた もう一度
あなたに会いたくて
好きというほか
しょうがなかった
どんなしぐさも
覚えてる、今でも
好きというしか
しょうがなかった
夕立ちのように
通りすぎた思い出
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