さよなら人類
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この曲の歌詞
猿… 猿… 猿… 猿…
猿… 猿… 猿… 猿…
猿… 猿…
猿 猿 猿 猿 猿 猿 猿
二酸化炭素を はきだして
あのこが呼吸をしているよ
どん天模様の空の下
つぼみのままでゆれながら
野良犬は ぼくの骨くわえ
野生の力をためしてる
路地裏に月がおっこちて
犬の目玉は四角だよ
今日 人類がはじめて
木星についたよ
ピテカントロプスになる日も
近づいたんだよ
アラビアの笛の 音ひびく
町のはずれの夢のあと
翼をなくしたペガサスが
夜空にはしごを かけている
武器をかついだ兵隊さん
南にいこうとしてるけど
サーベルの音は
チャラチャラと
町の空気を汚してる
今日 人類がはじめて
木星についたよ
ピテカントロプスになる日も
近づいたんだよ
あのこは花火を打ち上げて
この日が来たのを祝ってる
冬の花火は強すぎて
ぼくらの体は くだけちる
ブーゲンビリアの木の下で
ぼくはあのこを探すけど
月の光にじゃまされて
あのこのかけらが
見つからない
今日 人類がはじめて
木星についたよ (ついた)
ピテカントロプスになる日も
近づいたんだよ
今日 人類がはじめて
木星についたよ
ピテカントロプスになる日も
近づいたんだよ
猿… 猿… 猿…
猿… 猿…
楽曲情報
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