はつ恋
この曲の歌詞
夕焼けに染まる時が
美術室の窓を照らせば
まるで世界に ふたりきり
高鳴る胸の行方に うつむいた
薔薇色の雲のどこか
同じように あの笑顔
追いかければ
届きそうになって
動けない わたしがいるの
もう会えないけど
君が好きだよ
君の好きな歌 真似て
パレットに涙 落ちれば
悲しいくらい ひとりきり
膨らむ胸の行方は
みつからない
はつ恋の愛しい人
同じように元気ですか
さよならも
ありがとうも云えず
気がつけば 大人になって
こんなに遠くに
生きているなんて
薔薇色の雲の色を
同じように吸い込んで
胸染めれば
叫んでしまいそうで
もう一度 めぐり逢えそうで
初めて言葉 交わしたときを
初めて名前
呼んでくれたときを
綺麗 とても まっすぐで
あんな気持ちには、
もう二度となれない
夕焼け 染まる
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