花天女
この曲の歌詞
桜咲く打吹山のふもと
母に手をひかれて歩いた
遠い記憶たどり
瞳とじれば
今も (今も)
やさしい (やさしい)
笑顔が見えるよう
幼い頃 父に聞かされた
天へ帰る天女の物語
母さんは そうきっと
天女だった
子ども心に そう信じてた
待っても待っても
帰らない夢
シャボンの匂いがした
あたたかい胸
桜咲く打吹山のふもと
薄紅色の夕日がしずむ
頬をつたう涙
包みこむよう
今日も (今日も) やさしく
花は咲き乱れて
忘れえぬ面影 鍵をかけ
残された者たちは 歩いてゆく
色あせたアルバムを
追いこして
いつか嫁ぐ年齢になる
形見の紬 袖を通せば
横顔が似てると 父がつぶやく
桜咲く打吹山のふもと
母に手をひかれて歩いた
遠い記憶たどり
瞳とじれば
今も (今も) やさしい
笑顔が見えるよう
桜咲く打吹山のふもと
薄紅色の夕日がしずむ
頬をつたう涙
包みこむよう
今日も (今日も) やさしく
花は咲き乱れて
頬をつたう涙
包みこむよう
今日も やさしく
花は咲き乱れて
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