幼少期
この曲の歌詞
あの日 深々とただ
雪が積もるのを待った
真っ白な田んぼの
僕だけの遊園地
僕の背丈ほどの雪だるま
今 雪が降って
今年もまた甦る
思い出と呼ぶには 曖昧すぎる
僕の過ごした幼少期
一人じゃ抱えきれない愛情や
初めてのドキドキが
そこにはあったろ
遠い 遠い 遠い
昔のあの頃の
何も知らない子供の目に
何が見えていたのかな
何も知らない この僕の目に
何が見えていたのかな
きっといくつになっても
もう思い出せない
真っ白な心が
何も知らない僕が
追いかけた 初めての夢さえも
いつか初めて見えた
満天の星たちも
いつか初めて触れた
無償の愛の熱さも
きっと変わってないよ
何も変わってないだろ
なのにどうして
僕は忘れてしまったのだろう
いろんなものを見て
いろんなことを知った
僕は、僕は汚れちまったの?
小さな僕は
キレイな目をしてた
何も知らない子供の目に
何が見えていたのかな
何も知らない この僕の目に
何が見えていたのかな
何も思い出せない
何が見えていたのかな
誰も もう教えてくれない
何処に置いてきたんだろう
遠い… あの頃に…
何が何が 見えていたのかな
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