拝啓、我執
この曲の歌詞
機嫌の悪さ
顔に出したり、
落ち込んだら
急に黙ったり。
気分の浮き沈みは
隠してしまいたいのに、
君は遠慮もせずに
くるくる顔を変える。
子供みたいな君が
僕の心を乱す。
穏やかな日常に
波を立てるよ。
本心を言うけれど、
君が大嫌いだ。
もう僕に構わないで。
思えば長い
付き合いなんだね。
付かず離れずで
いつも一緒。
僕が困ったときは
必ずそばにいて、
人目も憚らないで
感情の壁を越える。
僕の中に別の
自分がたしかにいる。
気持ちを偽らぬ
正直者だ。
自我なんて押し殺すと
心に決めてから、
別々に生きてきたね。
本当は君のように、
心模様
そのまま受け止めたい。
子供みたいな君が、
無邪気な窓になって
穏やかな日常を
守ってくれた。
僕の中の君よ、
いつだって
そばにいてね。
死ぬまでの付き合い
共に歩もう。
大嫌いって言ったけど、
同じくらい好きだよ。
改めてありがとう。
(敬具)
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