群青の空
この曲の歌詞
雪に埋もれた 草だらけの道
止まった足跡
立ち尽くしてる
僕と目の前の壁一つ
壊されずにいる
何年もここで
風が運んだ 噂を耳にした
「ヤツラはもう来ない。」
壁は見ていた 雪が解ける頃
わかるはずさ
まるで毎日 映画を観るようだ
何年も続く 何年も続く
こうして目の前
季節がまた変わる
こうして今でも
風は暖かく
騒がしい人間に
もう慣れてきたけど
できればゆっくり
本当は眠りたい
時には叫ぶ 子供を見ていた
何も言わないで
雨の降る中 かき消されていく
かすれた声
目を閉じる度 浮かんで消える
人々の顔 人々の顔
どうして目の前
苦しい事ばかり
どうして大きな空に
気付かない
足下咲く花
香りが溢れてる
倒れて気付くじゃ
遅過ぎやしないか?
どうして目の前
苦しい事ばかり
どうして大きな空に
気付かない
足下咲く花
香りが溢れてる
倒れて気付くじゃ
遅過ぎやしないか?
豊かな街並 昔起きたことは
結局 形に残る事なかった
何年も立ってた壁は壊された
空と足下の香りだけ残して
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