流星群
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この曲の歌詞
またひとつまたひとつ流星の群れが
ふたりの頭をそっと触って行く
嬉しいふたりは口を開けて
後ろにコケそうなくらい夜空を見上
げた
いまひとつもうひとつ冴えないふた
りは
流星になでられてかなり嬉しい
真夜中の冷気と足踏みで踊って
きれいに洗われたような息をした
明日早いんだろ
もう寝たほうがいい でも
あともうひとつ見えるまでは
ここでこうして見ていたい
ふたりはただ黙って見上げたまま
いろんな思いを夜空に浮かぺた
出来たことと出来なかったこととこ
れからのことを
なにも言わない流星そんな人になり
たい
明日早いんだろ
もう寝たほうがいい でも
あともうひとつ見えるまでは
ここでこのまま見ていたい
そうもうひとつ見えるまでは
ここでずっと見ていたい
もう少しここで見ていたい
楽曲情報
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