天気雨
JOYSOUND[歌詞]サイトで歌詞表示のみ提供中の楽曲情報です。
この曲の歌詞
古びた風が吹く地下鉄のホーム一番
隅の
改札口で待ち合わせた
二人で笑い合ったすべてが
終わりになりそうな今
階段がひどく長い気がする
生きる事はいつも悲しみと手をつな
ぐから
しょうがないよ
時々は胸がよじれても
「さよなら」を告げる二人には
似合いすぎた外は天気雨
日射しの中に雫きらめいて
「ごめんね」の気持ち言えない
雨が涙隠してくれるから
照れ笑いして濡れたあなた見てた
愛しさ淋しさぶつけ合って
支えきれなくなった
思い出が軋んで痛い 今はね
あなたを傷つけて
それがもっともっと深く
自分を傷つけたこと
わからなかったよ
行き先迷ってる私に
似合いすぎた空は天気雨
街路樹包む 人波を抜けて
光の中に消えていく
二人の中の見えない時間
雨がやんでも 忘れないでいて
行き先迷ってる私に
似合いすぎた空は天気雨
ひとつひとつ靴音数えて
雨の中にまぎれた私
乾く余裕はないけど、きっと
遠くなっていく
現在は 遠くなってく
楽曲情報
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 「リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










