少年のシッポ
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この曲の歌詞
細い畦道をソロソロと
風のはじまる水車小屋へ
懐かしい匂い包まれて
夕暮れのシッポつかまえた
手にした小さな約束や
確かめあったやさしさも
乾いた涙の跡のように
ふんづけてしまったものばかり
自由になれたと 振り向きもせず
遠く遠ざけたのに
今はこうして眺めているよ
想い出の船 揺れながら
愛していれば
愛せていればよかったのに
すり抜けてゆく
いつまでも 置きざりのまま
入っちゃいけない山道を
こっそりはいって怒られた
大きくなった足跡と
相変わらずのカカシの背
何もないからと 飛び出したのに
空っぽな僕のココロ
今はこうして見つめているよ
これからの予想図浮かべながら
何も言わずに
何も言えず帰った僕を
ひっそり包みこむ
あの時のように 置きざりのまま
今は目を閉じまぶたの裏に
あらゆる色が生まれてく
大好きだった
神社のお祭り 花火の匂い
追いかけて行く
これからも 少年の影を
少しずつ たぐり寄せながら
楽曲情報
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