ねじを巻く
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この曲の歌詞
遠く離れたあの人の突然の手紙に
忘れてたことを思い出す午後の
ころころと気まぐれな空模様眺めて
僕はひとり
誰かの電話を待っていたんだ
いつも不器用な彼の
右上がりの便せんには
やたら無愛想な文字で
書き付けた言葉 言葉
あぁいつの日か
止めた時計のねじ巻いて
あの夏の日を
冬の星空を浮かべてみるんだ
僕はまた歳をとり
いつの間にかあの娘と
思い出すことも忘れたりしながら
いつまでも終わらない無駄話のさき
に
見えかくれする大事な言葉を探して
いたんだ
いつも口下手な彼の
口癖さえ思い出した
大人になって初めて知る
言葉もあるさ誰もが
あぁいつの日か
止めた時計のねじ巻いて
秋の夕陽を春の日溜まりを浮かべて
みるんだ
影を引き連れて雲が
西の空へ流れてゆく
やたら眠そうな猫が
毛づくろいをする夕暮れ
あぁいつの日か
止めた時計のねじ巻いて
空の青さを
川のせせらぎを浮かべてみるんだ
あぁいつの日か
止めた時計のねじ巻いて
時の流れを
古い友たちを浮かべてみるんだ
楽曲情報
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