楽園
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この曲の歌詞
朝の匂いの夏服で
濡れた道にしゃがみこむ
1つ季節を追いこした
雲の速さまぶたに感じて
耳ざわりのいい鼓動が重なる
背中で泣いたあたし達は
まだ幼いけれど
触れた場所からこぼれだすように
あたたかく昇る
強いチカラを解き放して
夢は深く在り続くだろう
誰かがなくした音楽を抱いて
雨のまん中で手をつないで
今魚に戻る
2人の影は瞬いて
いつか薫る風になる
いのちの在りかへ
忘れていた楽園へ
くりかえし灯してゆく ほのお
永遠の中であたし達はまた
生まれかわれる
海の底では懐かしい花が
空へ舞い上がる
楽曲情報
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