兆し
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この曲の歌詞
青い草が
涼やかに揺れている
裸足になりて
踏み歩めば
足にからみて影もゆく
真夏の真昼 空高く
ふいに命が匂い立つ
森も山も
せせらぎも語り出す
花を一輪
手折りしとき
幼き日より聞かされた
人の憂き節 愛される
古へよりの物語り
なぜか痛い
この胸を抱くとき
逃れられない
定めを見る
うねりの中に身を投げて
咲いて散りゆく花ひとつ
光を添わす ひとゆえに
たったひとりの ひとゆえに
楽曲情報
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