こわれもの
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この曲の歌詞
汚れたベンチの上に
誰かが置いた 紙コップ
路地の奥には ボールが
拾われないまま
愛されるもの 朽ちるもの
すべて乗せて 星は回る
ごらん 黄昏と夜明けを
くり返すように
誰も生まれない日も
死なない日もないだろう
ただ 小さな僕らは 今
空を見上げては
明日さえ 懐かしい
匂いに包まれる
電信柱の上に
名もない鳥が 休んでる
東から聴こえて来る
メトロノームだけ
大切なもの 消えるもの
指紋のように 残る夢
遠い国で 故郷の歌
口ずさむように
誰も笑わない日も
泣かない日もないだろう
立ち止まれば ただ悲しい
夜もあるけれど
明日へと続いてる
気配がそこにある
道化師がまわす 七色の
この こわれもの
果敢なくて 強い
かけがえないもの
ごらん 黄昏と夜明けを
くり返すように
誰も生まれない日も
死なない日もないだろう
明日さえも
なつかしく 思える
楽曲情報
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