過ぎ去りし、明け方
この曲の歌詞
時世の流れに
取り残された街並で
心もとなげに
灰色の空を眺めている
生きている事も
忘れそうになってしまう
都会の人の群れ
歩くたびに虚しくなるよ oh...
君の心に光はあるかい
叶わぬ想いで人は変わってく
生まれた街に 帰る途中で
あたりまえの景色すら
懐かしく映る
通り雨は止んで
人気のない路地の奥で
青い明け方に たたずむ
カラスをじっと見ている
夜の光で賑わう街は
通り過ぎてゆく一時の夢
まぶしい日差しが
部屋を照らす前に
優しき人のぬくもりで
眠りにつきたい
一日の終わりなんて
どこでもいいけれど
静まり返る夜中は蒼黒な色
楽しいのは さっきまで
なおさら さびしくなる様な
孤独な帰り道
夜の光で にぎわう街は
通り過ぎてゆく一時の夢
まぶしい日差しが
部屋を照らす前に
優しき人のぬくもりで
その愛で 眠りにつきたい
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