STINKBUG
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この曲の歌詞
夜明け過ぎに眠りに就く
街の日々に慣れきっていても
人間の痛みを忘れてはいないから
作為に満ちたケチな生き方はしない
だろう
機微を纏う言葉に聞こえても
意味など無い 始めから何も無い
見た目を装い笑顔で繕って
裏で誰かを羨んでは終わり
週明けの駅に立つ
ぼんやりと遣り過す
嘯いて甦る 見え透いた欲望と...
都合だけの愛に浸ったら
魂まで朽ち果てて行く それでも
街は優しくあなたを包むだろう
それは正しく私を嘆かせているのだ
ろう
時間をそのまま遣り過すだけならば
こんな寂しい心ではいないはず
週明けの駅に立つ 疲れた顔
ぼんやりと遣り過す 公園の午後
嘯いて甦る 夕闇の舗道
見え透いた欲望と傲りの酒
疲れた顔 公園の午後
夕闇の舗道 傲りの酒
楽曲情報
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