SEASON LATE
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この曲の歌詞
閑かに右手を振っていた君を思い出
す
儚い季節に漂う僕がそこにいた
幼い心、 併せ持つ光と影、
僕自身が笑っていたんだ
ずっと星屑の空を眺めていた
瞬間が描く永遠を焼き付けていた
吹きよせる優しい風にも気付かず
ただあの日の僕は
「もう少し…」 と、
笑って…
どうして僕等の世界はこれほど虚し
く
踏み出す歩幅の向こうさえ暗闇に見
えた
-
形を持たない心はそれでも強く優し
さをねだる -
深く歪んだ六弦に身を委ねては確か
なモノを探していたんだ
ずっと星屑の空を眺めていた
瞬間に輝く僕を見せたかった
傷つけることに今はもう慣れて行き
まだあの日の影を落としたまま
笑って…
高架沿いの路の街灯がとても好き
で、 あてもなく歩く
君といたあの夏を想いながら…
星屑の空を眺めてみた
頬を撫でる優しい風に気付いて
ずっと偽りの僕を演じてたんだ
今、 あの日の君が手を振ったまま
笑って…
楽曲情報
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