もみの木
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この曲の歌詞
樹木の軋む真冬の静けさに急がされ
て
雪に残す足跡 辿り着く先そこは
季節外れの花の咲くあたたかな部屋
だと
願う様に見つめている
12月の夜だから
窓を遥か瞬く星座の生まれた頃から
幾千もの祈りが込められている
変わり行く時の中で心を通わせ合い
夢の様な電飾に酔う12月の夜だけれ
ど
瞳を閉じても消えない光を湛えた星
を
僕はひとつ飾ろう もみの木へと
もみの木へと
楽曲情報
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