灯り
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この曲の歌詞
海を見渡す丘の上から
凍える街を見下ろしている
人の暮らしや街の匂いが
そこにはゆらゆら揺れている
大きな手で撲られて
僕はそこに立ち止まった
この何とも云えぬ静けさが
僕に強いるものは何なのだろう
いったい幾つの憎しみを乗り越えた
ら
僕と君は分かりあえるのだろう
明日君が息絶えたら
いったいどれだけの人が悲しむのだ
ろう
遠いものを遠いと思う事に
人は慣れてしまったのか
あえて天に触れようとする人は
もうこの世には居ないのだろうか
どんなに大きな憎しみでも
はじめは些細な憎しみだった
僕は君と抱きあいたい
互いの遠さにもだえながら
いったい幾つの憎しみを乗り越えた
ら
僕と君は分かりあえるのだろう
明日君が息絶えたら
いったいどれだけの人が悲しむのだ
ろう
僕は君を憎むために生まれてきた訳
じゃない
君は僕を憎むために生まれてきた訳
じゃない
ごらん この街にキラキラ輝く
暮らしの灯りがゆらゆら揺れている
よ
そのいちばん小さな一つずつを
僕と君は持っているじゃないか
楽曲情報
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