under the rose
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この曲の歌詞
(Tulutu…)
(Palapa…)
見つけなければ良かったのだか
気付かなければ良かったのだが
過ぎ去って行った時間が突然
あの時から慌て始めたのだ
出来れば避けてゆきたいと
願っていた道の入り口で
ひとつの花の佇まいが
私の目に飛び込んで来た
その、あまりに自然に咲き誇る姿
に、香り漂い
驚かされ、取り乱され、憧れ
簡単に響いて来た時に語りかけて来
た言葉は
あらわに認めてくれたのだ
そう、閉じ込めようと
努めていたあの想いを
(Tulutu…)
その時私は見つけたのだ
花の陰にそなわっている棘を
時折り水をやろうと前に立つのだか
傷つきそうで手を伸ばせず
遠くの方から撒くだけなのに
それでも語りかけてくれる
だからこのままでいいのだと
決して咲き乱れない姿のままでいら
れるのなら
だがある日、記憶の無いまま目覚め
解ったのだ
出し忘れている返事があることを
それは誰の手でもなく私の手で
貴女の命を摘ませて欲しい、と
(Lululu…)
(Palapa…)
(Tulutu…)
楽曲情報
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