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この曲の歌詞

ロクに寝ず、ロクに食わず 女と寝ることさえもせず 自由についてのアナーキストは 暖かいのか、冷たいのか 解らぬ日々を全部飲み込む 唾を飛ばし、青春を叫び 新しいメディアを片手に おどけたポーズでかきまわし 周りを次々と混乱させる 出来上がった街に花を添えるくらい なら 唇尖らせ一服し 地下空に太陽を昇らせてやる あごひげを丁寧にとかしながら なんならその場で急に倒れてみせる ああ、腕組みをして 彼が思い願うことは ただ放っておいて 欲しいだけなのさ 無垢の日々、静けさの時 何も言うことはないけどそれでいい good morning 足に絡んだ感触求め 浮き立ち輝く波を求め 子供の声、大人のあやしい声 雑踏の浜辺、波の音うすく 裸で戯れた一日中 いや一年中、温もり感じながら 揉まれ、じゃれあい、汗だくになり 時には傷も負ったりする 波がくると口に入り 何とも言えぬしょっぱい味が 辺りが赤くなる、ふと気づいた 木陰に潜む可愛そうな空家と それと彼の世界の空虚とは 一体どんな関係があるのか 危険に揺れてる星を感じ 強く熟れる香りが今、解き放たれる 夜 無垢の日々、静けさの時 何も言うことはないけどそれでいい good morning 片手はポケット、小銭握りしめ タバコをふかし街路樹さまよう 立ち昇る煙追い、天を仰ぐ 木漏れ日に映る紫は 夢を見つつ、心もつれた あの頃のように揺れている 老樹から落ちる葉は確かなスピード で 彼の視線を捉えている それが落ちる時、足が地に着く時 かすかな音がポケットの小銭と 共に耳元で響きわたる 丹念に耕された大地に 麦の種はすでに蒔かれた 花が咲き、実を結ぶ時を待つ 豊作悦び刈る人のように 小さく一歩、また一歩 (Papalapa…) ここから出る事はもう不可能さ 暖かいコートの無い雪の日に 気がつくとタバコも二箱目 見知らぬ客と酒を酌み交わす 気がつくとなんだ僕一人か 待ち合わせしていたはずだが 満足を覚えた者は後ろを 振り返らずに歩みだしたのだ 足跡さえも、足音までも 雪は無言で消してゆく 街がだんだん白くなる そして乾いた穴も白くなる 雪が溶けきる、きっとその頃 僕の記憶は遠く薄らいでいく 無垢の日々、静けさの時 何も言うことはないけれど それでいい good morning 無垢の日々、静けさの時 何も言うことはないけどそれでいい good morning...

楽曲情報

歌手名TOKYO No.1 SOUL SET
作詞BIKKE
作曲川辺 ヒロシ,渡辺 俊美
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