水たまり
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この曲の歌詞
長い夜は 何度めだろう
雨が窓を叩く今夜
君を想って ひざを抱えた
雨音だけが 響いている
君と見た 季節はまるで
花火のように 消えてしまった
残り火を まだ捜してる
今も熱い 記憶の中
「時」が散った 想い出のせて
流れていく 雨と一緒に
君の香りが 少しずつ
足元に 舞い落ちる
部屋の隅の 壁にもたれた
まどろみを 追いかけながら
君を忘れて 眠れればいい
少女の頃のように
忙しい毎日がまた
てのひらを すり抜けて行って
一人きり 慣れてしまえば
雨の夜も 幸せだろう
傘をさして 歩いていく
水に落ちた 足どりがまた
君の香りを 少しずつ
遠ざけていくように
君といた 季節はやがて
街路樹が 染まっていくように
鮮やかに塗りかえられていくのだろ
うか
迷いもなく
街の中で 君を呼んでも
うつむいた頬 そこにはもうない
水たまりに 足を取られて
この雨は 悲しい匂い
「時」が散った 想い出のせて
流れていく 雨と一緒に
君の香りが まだ少し
足元に 舞い落ちる
楽曲情報
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