白い月
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この曲の歌詞
眠りから覚めた私は
あおい空にひっそり浮かぶ
白い月を見つめ
思わず声をなくした
あなたの優しい言葉と
触れる手がくすぐったく感じて
心がきりきりと
締め付けられたあの頃
あたたかく丸く満ちていたはずの月
はもう無くて
今では誰かにえぐられたように欠け
て消えそうに儚い
思い出もあなたのぬくもりも
もう二度とかえらないけど
心のかけらさがすように
月が満ちていく時を待ちましょう
あなたが私の瞳を
見なくなったのに気付いていた
ほんとは 「ごめん」なんて
言ってほしくはなかった
失うものなどないんだと思い込んで
いたけれど
今にも淡い朝の光にとけ
このまま消えていきそう…
月があの空を旅するように
ゆっくりと満ちて行きましょう
かなしい気持ちこの手で受け止め
一人で生きて行きましょう
思い出もあなたのぬくもりも
もう二度とかえらないけど
心のかけらさがすように
月が満ちていく時を待ちましょう
時間はかかるけど それでもいい
ゆっくりと満ちて行きましょう
やさしい気持ち取り戻せるまで
一人で生きて行きましょう
楽曲情報
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