ワインは冷えている
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この曲の歌詞
最後のひと口の紅茶を飲み干して
席を立ってカーテンを開けたら
月が出てるんです
肘をついてる君よ
ワインを買いに行こう
最後の話を切り出せないのなら
もう少し後にして欲しい
いつもの二人を思い出せるまで
少しだけ歩きたい
それにしても
なんて遠くに聞こえる声
それなのに
ずっと見慣れた仕草にしびれてる
きっかけを 待つ君
最後の話はどんな顔で聞けばいい
男だって時には泣きたい気持ち
月は隠れてるんです
慣れ合いにさえなれずに
ワインは冷えてる
もっと気の利いた
いっそ言葉のかけらを探して
それなのに
どうして月は隠れているんだろう
きっかけを 待つ君
コルクを抜く音よお願い
もつれた静けさを断ち切って
ワインよ唇を濡らせたら
冷めた心に火をつけて
それにしても
なんて遠くに聞こえる声
それなのに
ずっと見慣れた仕草にしびれてる
さっきからずっと
どうして月は隠れているんだろう
手探りで今も
心のかけらを集めてる
きっかけを つかむ君
楽曲情報
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