風を見ていた安兵衛
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この曲の歌詞
風を見ていた安兵衛は
足を踏み出し始める
旅立つ時が来たんだ
吹きすさんだ日々の中で
当分は戻らんぞ
負け犬になって戻らんぞ
あの山越えたら火を焚こう
煙が見えたら手を振れよ
一人旅立つ安兵衛は
いつか戻って来るけど
このまま死ぬまでこの町で
終りたくはないんだと
心配はいらないよ
雨風しのげりゃどうにか
はるか西の空一番星が見えたら手を
振れよ
涙をこらえて安兵衛は
悲しみを乗り越えて今
一本道をどこまでも
季節は秋から冬ヘ
魚には海原があり
鳥には広い空があるように
おいらにも生きる道がある
自分の道があるはずだ
当分は戻らんぞ
負け犬になって戻らんぞ
あの山越えたら火を焚こう
煙が見えたら手を振れよ
楽曲情報
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